TOYAMA ADC賞

TOYAMA ADC 2021 審査会

昨年のTOYAMA ADC審査会はやむなく中止となってしまいましたが、今年は2年ぶりに開催し、2年分の作品を審査いたします。
詳しい内容は応募要項をご確認ください。多数のご応募をお待ちしております。

※今年は新型コロナウイルス感染予防のため、審査会場を一般開放いたしません。
審査の様子、授賞式はオンライン配信する予定ですので、ぜひそちらからご覧ください。

新型コロナウイルス感染拡大に伴う審査会実施の判断について

2021.05.17 応募要項一部修正(事前にDLされた方はご確認をお願いします)


審査員

菊地 敦己 氏 Atsuki Kikuchi

アートディレクター/グラフィックデザイナー
1974年東京生まれ。1997年武蔵野美術大学彫刻学科中退。2000年ブルーマーク設立、 2011年より個人事務所。主な仕事に青森県立美術館のVI・ サイン計画、ミナ ペルホネン、サリー・スコットのアートディレクション、 『旬がまるごと』 のエディトリアルデザイン、亀の子スポンジのパッケージデザインなど。他に、美術・工芸の展覧会デザインやブックデザインを多く手がける。主な受賞に亀倉雄策賞、講談社出版文化賞、日本パッケージデザイン大賞、原弘賞、ADC賞、 」AGDA賞、TDC特別賞など。作品集に 『PLAY』がある。

木住野 彰悟 氏 Shogo Kishino

アートディレクター/グラフィックデザイナー
1975年東京都出身。企業や商品のビジュアルアイデンティティをメインに、ロゴやパッケージデザイン、空間におけるサインデザインなど幅広く手掛ける。2016年にはD&ADでグラフィック部門の審査員、2017、2019、2020、2021年にグッドデザイン賞の審査員を務める。近年の主な仕事に、「KIRIN Home Tap」、「KASHIYAMA」 のAD·V|、「新宿北村写真機店」、「京都新風館」のVI・ サイン、「ロッテZERO」パッケージデザイン、「小田急線路線図」デザイン、「小田急線登戸駅」ドラえもんサイン、「渋谷PARCO」サイン計画など。
主な受賞にD&AD、カンヌ、One Show、アジアデザイン賞、ADC賞、SDA賞、」AGDA賞、パッケージデザイン賞他国内外多数

田部井 美奈 氏 Mina Tabei

アートディレクター/グラフィックデザイナー
埼玉県生まれ2003年より有限会社服部一成に勤務。’14年に独立、田部井美奈デザインを設立。
広告、C|、パッケージ、書籍、雑誌などの仕事を中心に活躍。主な仕事に『PARCO CHRIST­MAS 2020』、『武蔵野美術大学イメージビジュアル』、『へそまがり/菊池亜希子』 『結婚の奴/能町みね子』 「Ginza Sony Park 『#009 WALKMAN IN THE PARK』」、展示 『光と図形』、『極北へ/石川直樹』、など。2019 ADC賞受賞。

エントリー
2021年 5月24日(月)10:00~5月31日(月)12:00
作品搬入
2021年 6月4日(金)11:00~15:00 富山市民プラザ2FギャラリーC
持参するもの
□応募カードを貼った作品
□出品料(現金のみ)
※映像作品(TVCM等)は6月1日(火)12:00までに data@toyama-adc.comへデータを送付してください。
交流会
新型コロナウイルス感染拡予防のため、今年は開催を見送らせていただきます。

TOYAMA ADC年鑑への広告掲載について

富山アートディレクターズクラブでは年1回10月に発行している年鑑へ広告を掲載していただける個人・企業・団体を募集しています。
広告の仕様の詳細については下記のPDFをダウンロードしご確認ください。

お申込み締切2021年7月16日(金)
入稿締切2021年7月30日(金)